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OTEMAKE (おてめいく)
2020年 コミュニケーションデザイン課題
折り紙を使って自由に表現する課題にて、自分で作る箸置きOTEMAKE(おてめいく)を作りました。
料理の代表的なジャンル、和・洋・中それぞれのためのお箸置きで、名前は「御手元」と「Make(作る)」を組み合わせてできました。
何を作ろうか模索していた時に、飲食店の割り箸袋を折って自分で箸置きを作る習慣を思い出しました。
箸置き=食器は、食事と食卓を彩る重要な役割を持っていると考え、料理のジャンルに合った箸置きなら、もっと食卓の雰囲気が良くなると考えました。
さらに、料理を待っている間に自分で食器を作り、食卓を彩る楽しみを提案しました。
「和」は和柄の千代紙で鶴と富士山を。
「中」は中華風の柄で蝶を。
「洋」はモンドリアン風の柄を使いました。
蝶を折った中華風の柄と、モンドリアンの柄は、オリジナルで制作しました。
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